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ダイヤモンドホイールを安全にご使用していただくために

http://www.resiton.co.jp/files/libs/1094/201701300656524465.gif
  • 保護カバーを必ず正しく取り付けてください。
  • ジグザグ切断・曲線切り・(ガイドを使わない)斜め切り・コジリ・側面使用はしないでください。
  • 回転中のホイールに絶対に手や身体で触れないでください。
  • ホイールは使用中に火花を発生することがあります。引火や爆発の恐れのある場所では使用しないでください。
  • ホイールは使用中に騒音を発生します。周囲に迷惑をかけないようご留意ください。
  • 作業者は防じんメガネ、安全靴、保護帽、耳栓等の保護具を必ず着用してください。
  • ホイールが破損し、ケガの危険があります。曲がり、ひび割れ、欠けの傷がないことを確認の上ご使用ください。
  • ホイールの刃部、基板部の磨耗について、異常がないか確認ください。
  • ホイールの刃部、基板部の異常磨耗を発見した場合には、使用しないでください。
  • ホイールを取り付けたときにガタや振れのないことを確認してください。
  • シャフトの振れが大きいと、ホイールが異常振動を起こして破損し、ケガの危険があります。
  • 被削材にあわないホイールを使用すると、異常磨耗や切れ味不良、異常過熱が発生します。
  • 無理に作業を行わないでください。
  • ホイールへの再加工が必要な場合は、メーカーへご相談ください。
  • ホイールの取り付け時には、必ず動力源を「切」にしてください。
  • ホイールの中心穴径に合っているフランジをご使用ください。
  • ホイールの中心穴径又はカラーをフランジや軸に合わせ、ガタや振れのないようにフランジとナット又はビスで緩まないようにしっかり締め付けてください。
  • 使用回転数に到達した後、1分間程無負荷回転し、異常音、異常振動がないことを確認してください。
  • ホイールの矢印方向を使用する機械の回転方向と同じにして取り付けてください。
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